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ブランド紹介<楽農園カタオカ> 〜幻の小麦「ハルユタカ」を広めたい〜

江別市の東部、美原地区に楽農園カタオカの片岡農園はあります。
片岡農園は家族2世帯で経営されており、小麦を中心に大豆やキャベツ、大根などを29haで作付けしています。
2005年に息子の片岡貴弘さん夫婦が実家に戻り、親子2代での経営となりました。
片岡農園の様子は貴弘さんのブログで紹介されております。
「麦の里」のかたおか農園日記

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幻の小麦「ハルユタカ」
ハルユタカが誕生したのは約25年前のことでした。
春蒔きで豊かに育って欲しいという願いが込められたということで「ハルユタカ」と命名されたそうです
国産麦では珍しく高たんぱくの製パン向き小麦品種、しかも国内初の強力系小麦品種ということで注目を集めましたが、栽培が難しく収量や品質が不安定なため、ハルユタカの生産量は少なくなっていきました。
江別では本来、春蒔きの小麦を雪が降る直前に蒔く「初冬蒔き」に移行しました。
天候に左右されるため、非常にタイミングが難しいのですが、それを実現・確立させることが出来ました。
この「初冬蒔き」の第一人者といわれるのが、この片岡農園の片岡弘正さんなのです。
ハルユタカ=幻の小麦=江別
国内の小麦は87%が外国産(2006年の統計)となっており、残りの13%の中で、北海道が65%の割合を占めています。
その中で、ハルユタカは北海道の小麦の生産の1%という少ない割合で、江別はハルユタカ生産の30%強の割合となっています。
その少ない生産量が幻の小麦と言われるゆえんで、江別がハルユタカの一大生産地となっています。
製粉会社や製麺会社(菊水)が揃っていることも追い風になっているといえます。
「ハルユタカ」小麦づくり名人
片岡弘正さんは先に述べた通り「初冬蒔き」の第一人者であり、ハルユタカ作りの名人とも言われています。
平成12年北海道麦作共励会奨励賞、平成15年度ホクレン夢大賞、平成17年コープさっぽろ農業賞特別賞を受賞しました。
「江別麦の会」の現会長も努めており、江別小麦の普及と発展に尽力されています。
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