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ブランド紹介
ブランド紹介<菊水> 〜北海道に愛される企業であり続けること〜

清冽な水、澄んだ空気と降り注ぐ柔らかな陽光。
遥か地平線へと続く沃野には、収穫の季節を告げる豊かな実りが、鮮やかなコントラストを映し出す。
大いなる自然に抱かれた恵みの大地、北海道。
この雄大な自然の国の幸を独創的な技と無限の創造力を糧に、麺という名の「おいしさ」として 全国の食卓に送り届けること。
何よりも地域に根ざした企業として、北海道に愛される企業であり続けること。
それが菊水の使命です。
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半世紀に及ぶ製麺の歩み
株式会社菊水は戦後間もない昭和24年に、創業者杉野森一によって北海道下川町で「杉野製粉製麺工場」として 産声を上げました。電力供給もままならず、まさに手回し機からのスタートでしたが「徹底したおいしい麺づくり」への こだわりがお客様に認められ、日本の復興と歩調を合わせるように事業も拡大し昭和38年には商品ブランド名の 「菊水」にちなみ社名を「株式会社菊水」に変更し、昭和42年には札幌工場が創業しました。大ヒットの「札幌生ラーメン」 の認知度も全国的となり昭和48年には業界最先端の設備で生・茹麺を製造する江別新工場(現本社工場)、昭和 55年には「旭川生ラーメン」を製造する旭川工場、昭和62年には菊水独自の低温熟成の寒風乾燥麺「寒干しラーメン」 を製造する寒干し工場、平成3年には「調理麺、冷凍麺」を製造する最新鋭の菊水サッポロファクトリー(KSF)を建設し、 安全で高品質な麺類を安定して製造する体制を築いてきました。
営業面ではハム業界のリーダー企業である伊藤ハム株式会社と昭和58年より業務提携し、生麺と同じチルド温度帯の 物流ネットワークを生かして全国にフレッシュな本場の産地麺を迅速にお届けすることが可能となりました。
さらに平成7年からは伊藤ハムグループとして全国展開を益々強化し、営業所(札幌・旭川・東京・名古屋・西宮)や 加工センター(東北PC・関東PC・中部PC・関西PC)の拠点も順次拡充され、よりお客様の近くでサービスできる体制が 整ってきました。
菊水のこだわりは北海道にあります。
このようにして「菊水ブランド」は全国に名を知られるようになりました。しかし菊水はあくまでも北海道に根ざした 企業でありたいと考えています。それはこの北の大地が冷涼な空気、清冽な水、そして麺づくりに欠かせない 最高の小麦やそばのほか、商品の独創性を導く良質な山の幸、海の幸の宝庫だからです。そして何より、 美しい四季に彩られた自然の産物、その本来の味わいを全国の食卓にお届けしたい気持ちから生まれています。 麺作りにかかせない水は、大雪山を源流として、本社工場の横を 蕩々と流れる石狩川のミネラルをたっぷり 含んだ伏流水を地価170メートルから汲み上げ、さらに麺づくりに合わせて独自の処理を施します。 菊水は水も小麦粉と同様においしい麺づくりに欠かせない原料だと考えています。これが小麦の素材力を生かす 「多加水熟成麺」の文字通り源泉となるのです。小麦や蕎麦などの自然素材も同様です。うどんに最適で モチモチとした食感のでる北海道産の優良小麦を100%使用した「道産小麦うどん」。高品質な蕎麦の産地として 有名な旭川江丹別で契約栽培した蕎麦を遠く信州で特殊に製粉し、再び北海道で製麺する繊細な風味と しっかりとした歯切れの「江丹別そば」。また、天然海藻を麺に練り込み、羅臼産の昆布だしで食べる爽やかな 風味の緑麺「知床ざるそば」。ほかにも富良野産の野菜ソース、余市のリンゴ果汁、鮭節のめんつゆ、北海道の 様々な優良素材は菊水麺のおいしい味づくりに欠かすことのできないパートナーとなっています。
社内一貫の生産体制
菊水の各工場では温度帯別に乾燥麺・チルド麺・冷凍麺があり、さらに工程別には乾麺・寒干し麺・生麺、 茹麺、蒸し麺、LL麺、調理麺、冷凍玉麺、冷凍調理麺が製造され、それぞれに独自の技術が生かされて います。
菊水の「札幌生ラーメン」は、小麦粉と調合水の混合に高度な真空ミキシング技術で生地の中の余分な 気泡を押し出して充分に練りあがった麺粒を作ります。また特殊なローラーで複合しゆっくりと圧延された 麺帯はしっかりとしたコシを作るために重ねて巻き取り、水分を逃さないように丁寧にラッピングし温湿度 をコントロールしながらじっくりと熟成させます。シコシコとした食感の元となるグルテンが発達したところで 更に麺帯を張り合わせ4層の菊水麺ができます。そしてグルテン構造を壊さないように5段階の圧延ローラー を通し少しずつ好みの薄さに仕上げて切り出します。切り出した麺は、更に低温庫で麺線熟成されて、手打ち の風合いと心地よい弾力を生み出すのです。
また菊水が独自開発した「寒干しラーメン」は、こうして造り上げた生麺をさらに木枠の中に一玉一玉ずつ 手織りで並べて詰め込み、三昼夜かけて熟成を進めながら寒風に晒し、非加熱で麺にダメージをダメージ を与えずに表裏を返しながら少しずつ水分を抜いていく低音熟成の寒風乾燥麺です。まさに寒製の手延べ 素麺のように小麦粉の力を生かした製法を独自技術でラーメンに取り入れたもので、小麦の風味としっかり した食感が半年間持続します。こうした手間のかかる作業をひとつひとつ丁寧に仕上げる心と、常にもっと おいしくする技術にしつづける心。素材の力を最大限に引き出すおいしい麺づくりとはそうした菊水の良心が 創り上げた技の味なのです。
万が一を万全に。徹底した衛生管理。
菊水は、お客様にいつでも安心してお召し上がりいただけるように、原料仕入れから製造・配送まで 全ての行程で厳重な品質管理を行っています。工場への入室には指定された帽子や着衣はもとより、 衛生室にて粘着ローラー掛けによる異物や毛髪の除去、手指の洗浄・消毒、健康状態が衛生スタッフ により厳重にチェックされます。さらに作業員は指定時間ごとに毛髪のはみ出しや衛生状態がチェック されます。金属異物混入対策としては全ての製造ラインに金属探知機が設置されていますが、事務所 から作業現場までホチキスとゼムクリップ等の金属事務用品は一切使用禁止にしています。当然、製品 そのものの品質管理にも厳重です。
HACCPの管理基準に準じた重要管理点は常に確認記録され、製造工程の随所で二次殺菌やPH管理、 脱酸素包装等の微生物コントロールシステムが働き、更に官能検査や原料・製品の抜き取り検査は24時間 体制で行われます。環境対策に関しても工場廃水は場内の廃水処理施設で浄化され無公害化されます。
お客様からのお問い合わせは、お客様相談室がフリーダイヤルでお受けいたし、速やかにお答えできる体制 になっています。お客様の声は、菊水の製品をより良いものにするための貴重なご意見として商品づくりに 反映されていきます。
商品は菊水とお客様を結ぶ唯一の接点。当然お客様のニーズや時代背景の変遷とともに商品の特性や 個性も変化していきます。多様化するお客様のニーズを満たし、またこれからのニーズを先取りしたお客様 に喜ばれる商品開発が今、求められています。
菊水の商品開発室は「企画開発」「技術開発」「調理開発」の三つの部門で構成され、麺の基礎研究から 原料・資材の選定、市場リサーチ、コンセプトワーク、製品レシピー、製造スペック、味づくり、品質基準、 保存方法、賞味期限、調理方法、デザイン、包装形態の開発から販売に結びつけるまでの一連のマーチャン ダイジングに積極的に取り組みながら、これまでも数多くのヒット商品をプロデュースしています。
歴史と本物のおいしさにもこだわり、大正11年に日本で初めて「ラーメン」を名付け、札幌ラーメンのルーツ である北海道大学前の竹家食堂のラーメンを復刻し、さらには本場札幌でも行列が絶えない名店のラーメン の再現にも成功し、お客様に支持される本物の味を追及することで新たな価値創造にチャレンジしています。
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